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会社概要

Spansion Japan 株式会社は、富士通と米AMDのフラッシュメモリ合弁会社としてスタートした世界最大規模のフラッシュメモリ専業企業です。
本社所在地 〒210-0024 神奈川県川崎市川崎区日進町1-14キューブ川崎
事業内容 フラッシュメモリの設計、開発、製造および日本・アジア地域におけるマーケティング・セールス
創業/設立 2003年7月
資本金 488億円(Spansion Inc. 100%出資)
売上高 25.01億ドル(2007年度Spansion総売上)
従業員数 1300名(2008年8月現在)
代表者 Spansion Japan 株式会社/代表取締役社長: 田口 眞男
Spansion Inc./代表取締役社長 兼 CEO: Bertrand Cambou
事業所 日本本社/神奈川県川崎市川崎区 MAP

会津事業所/福島県会津若松市高久工業団地 MAP
開発・製造拠点

オースティン(米国テキサス州) -- Spansionの主要製造施設の一つ、Fab 25の拠点でもあるテキサスの設計チームは、ドライバとプラットフォーム・ソフトウェア開発に注力しつつ、Spansion MirrorBit?フラッシュメモリとロジックの統合ソリューションの開発にも取り組んでいます。

北京(中国) -- 世界最大の携帯電話市場の一つである中国では、Spansion Chinaの設計チームが、リファレンス・デザインの開発においてパートナ企業をサポートしています。このチームは、システム・レベルでフラッシュメモリの検証をするために、デモンストレーションやベンチマーク用プラットフォームの開発を行っています。

川崎(日本) -- 日本のSpansionエンジニアリング・チームは、プラットフォーム設計者向けにシステム・レベルのエンジニアリングやカスタム・ハードウェアおよびソフトウェアの開発を行っています。

ミュンヘン(ドイツ) -- 数多くの世界トップレベルの自動車メーカや電子OEMの近くに拠点を置くSpansionのミュンヘンのデザイン・センターは、車載用電子機器ソリューションの開発を行うグローバルな戦略拠点です。

パリ(フランス) -- Spansionの欧州本社はパリに拠点を構え、セキュリティ標準およびテクノロジの開発を行うグローバルな戦略拠点としての役目も担っています。

ペナン(マレーシア) -- ペナン国際空港の近くハイテク産業地帯の中心地という戦略的な立地に、ペナンのデザイン・センターは1997年に設立されました。この施設では、複数のデザイン・センターに対して、設計、レイアウト、CAD、評価などのサービスやサポートを提供しています。また、このセンターは、Spansionのお客様のニーズや期待に応えるために、信頼性の高い総合的なフラッシュ・ソリューションを提供するさまざまな専門技術を備えています。

ソウル(韓国) -- Spansionコリアのデザイン・センターは、モバイルシステムの代表的な開発拠点であるソウルにあります。設計チームは、OEMおよびODMと協力し、Spansion?のフラッシュメモリを使用したサブシステム性能の最適化を行っています。

サニーベール(米国カリフォルニア州) -- シリコンバレーを拠点とする本社には、システム・レベルのハードウェアおよびソフトウェア評価を専門とするチームが配備されています。

蘇州(中国) -- 知名度の高い数多くの家電メーカに近く、Spansionの蘇州製造施設内の戦略的な立地に立つデザイン・センターは、地域の設計専門家と連携して、アジアにおいて急増するSpansion? MirrorBitおよびLogic-on-Flashソリューションの需要に迅速に対応します。

沿革 1993年 4月
富士通エイ・エム・ディ・セミコンダクタ株式会社設立

2003年 7月
FASL LLC/FASL JAPAN 株式会社設立

2004年 6月
Spansion LLC/Spansion Japan 株式会社へ社名変更

2005年12月
Spansion Inc.(米NASDAQに上場)